日経平均は絶好調だが。。。

株式

日経平均株価は昨日も上がり、バブル後最高値を更新。
夜にはFRBの金利据え置きが決定。
米国ダウは200ドル以上マイナスだったが、日経は本日もプラスの開始となっている。

年末に向け日経平均は36000円を目指すとの予測報道もあり
S&P500の強気相場入りと相まって
日米株価は「続伸・楽観・安定」の空気感が強まっている。

どっこい、そんなにうまく事は運ばない。

米経済のインフレはまだ息があり、ダメ押しの利上げは今後ありうる。
またインフレ終息後の利下げ局面では、どうしても株価は調整局面となる。

日本経済は利上げしていないので、この点は考慮しなくても良いのだが
年末前後、特に来年序盤は株価は暴落するのではないか。

根拠は特にない。あえて言えば、来年から新NISAが始まるからだ。
投資民がワクワクする中、絶対に冷や水を浴びせる事態が訪れる。

日経株価は今年の年末までは堅調に上昇、年明けから軟調。
米株価はインフレ―利下げに振り回され、今年は軟調、堅調化は来年以降。

年末にかけ利益の乗った日本株を少しづつ売却し新NISA用の資金を調達、
年明けにVYM等の優良米ETFを新NISA枠で仕込む。。。が私のシナリオ。

閑話休題。

今朝も猫と平和に遊んでいたら、ドルバッキーから手痛い洗礼を受け、地獄を見た。

キーボードを打ちながら、両手がヒリヒリしている。
危険はどこにでも転がっている。未来は、われわれの思った通りにならない。
私のシナリオは多分、外れる。

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